

| 研修期間 | 2011年4月1日から2年間。 |
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| 募集プログラム | 東京西徳洲会病院初期臨床研修プログラム(プログラム番号070004201) |
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| 募集定員 | 2名 |
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| 研修開始日 | 2011年4月1日 |
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| 応募資格 | 平成23年卒業予定者および既卒者で医師免許取得後臨床研修開始予定者。 |
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| 研修教育 責任者 |
板垣 徹也(病院長) |
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| 処遇 |
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| 研修病院タイプ | 基幹型 |
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| 指導医数 | 11名 |
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| 研修医の主な 出身大学 |
大阪市立大学、川崎医科大学 |

| 応募資格 | 平成23年卒業予定および既卒者で平成23年度臨床研修開始予定者 |
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| 募集定員 | 2名 |
| 試験日 | @ 平成22年7月30日(金) 14時〜 締め切り…各試験日の1週間前 |
| 選考方法 | 小論文・面接 |
| 申込書類 | 以下の書類をご準備ください。 |
| 連絡先 | 〒196-0003 E-mail : hiromoi.kotouda@tokushukai.jp |

東京西徳洲会病院の臨床研修は、地域における医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、日常診療において遭遇する様々な疾患・病態に対応できるゼネラリストとしての実力をつけることを目的とする。
1.プライマリーケア:救命救急を基本とした日常診療における患者様の病態を把握し、対応力を身につける。
2.患者・家族への理解:患者とのコミュニケーションを通じて患者・家族の心理的、社会的背景を把握し、対応ができる。
3.チーム医療の理解:チームとして医療を行う必要性を理解し、コメディカルと協同して日々の研修に努める。

1年次研修では、内科(6ヶ月)、外科(4ヶ月)救急診療科(2ヶ月)の各科をローテートして、外来・入院診療の基本を身につける。
救急診療科の研修は、内科・外科の研修期間中も救急部門の夜間当直を行い、1年を通じて研修を継続するシステムを採用している。
2年次研修は、救急診療科(2ヶ月)、小児科(2ヶ月:東京都立小児総合医療せんたー)、産婦人科(1ヶ月:日本赤十字社医療センター)、精神科(1ヶ月:平川病院)、地域医療(2ヶ月:徳洲会グループの離島・へき地の医療機関)を必修とする。選択研修期間を4ヶ月とし、必修科目以外の各診療科(放射線科、脳神経外科、泌尿器科、整形外科、地域保健、緩和ケア)を選択することができる。

当院の救急診療科は北米型ERの実践により、ウォークインの軽症から救命が必要な重症患者まですべてを受け入れ、初期診断・初期治療を行ったのち、専門診療科に紹介するシステムを取っている。
当院の救急搬入件数は月間700件を超え、研修医は多くの症例を経験することができる。
選択研修では、様々が学会の教育認定施設である診療科において研修することができる。特にがん治療においては早期診断から治療、緩和ケアまでトータルに行っているため、この分野の外科・放射線科・泌尿器科・乳腺腫瘍科・腫瘍科・緩和ケアなど専門領域の診療科の選択ができる。
循環器科・消化器科・整形外科・脊椎外科も症例数が豊富であり、後期研修に繋がる研修が可能である。
| 1年次 | 内科(6ヶ月) | 外科(4ヶ月) | 救急診療(2ヶ月) | ||||||
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| 2年次 | 小児 (2ヶ月) |
産婦人科 (1ヶ月) |
精神科 (1ヶ月) |
選択科目(4ヶ月) | 救急診療科(2ヶ月) | 地域医療(2ヶ月) | |||